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私がまだギャンブルをやっていた頃の話です。 よく行くパチ屋に、30代後半〜40代前半くらいのパチスロ夫婦がいました。 しかも、いつも二人揃ってよく出していたので覚えています。 平日の昼間から二人で打っていたのをよく見かけたので、 たぶん仕事はしていないように思いました。 身なりは、あまり清潔とはいえない夫婦でしたが、 スロットの腕は、それなりのものでしたね。 いつも二人してドル箱カチ盛りにしていたので、 ただの素人ではなかったと思います。 お互いに話しながら打ったり、笑いながら打ったりするのではなく、 二人とも、ただ淡々と黙って打っていました。 しかも、2歳くらいの子供を抱えたまま、二人してスロットをしていました。 その子供も、泣いたりもせず、おとなしくしていましたが、 そんな小さい子供を連れていく場所ではないですね。 タバコの煙がいっぱいですし、あまりいい環境とはいえません。 きっと、その夫婦はスロットで生活していたんだと思います。 スロットで子供を育てていたのでしょうか? 子供の育て方は親が決めるものですが、あまり感心な話ではありません。 今でも二人してスロットを打っているのでしょうか? そして、そんな環境で育った子供は、将来、どんな大人になるのでしょうか? そんな夫婦のことを思い出しました。 あの夫婦には悪いですが、あんなふうにはなりたくないと思います。 ★☆★ギャンブルで泣く人、笑う人(ランキング)★☆★ ギャンブルによるさまざまな人生模様が見られます↑ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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記事のような、赤ん坊を背負った夫婦が地元のパチ屋に毎日現れます。 |
UMA 2006/02/21 21:40 |
パチ屋の駐車場で車に幼い子供を置き去りにして、 |
スロ禁46号 2006/02/22 00:21 |
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