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ギャンブルで大負けしている時の自分の顔というものを見たことあるでしょうか? 私はパチンコでも、スロットでもあります。 昔、これでもかと投資し、「これで当たらなかったら何で当たるのか?」という 予告でも当たらず、やることなすこと全て裏目にでたんですね。 いいかげんに帰ればいいのに、それもできず、 次第に、金銭感覚がマヒしていき、自分をコントロールできなくなっていました。 お札が紙切れのごとく、機会に吸い込まれていき、 その度に、なんともいえない嫌な気持ちになるのですが、 もう、自分ではどうすることもできなくなっていたのでした。 そんな時、トイレに行き、何気なく自分の顔を見た時、 なんともいえない、みじめな顔になっていて愕然としたことがあります。 まるで、この世の終わりのような、そんな情けない顔をしていたのでした。 私はこんな顔をして打ち続けていたのかと思うと、とても恥ずかしかったです。 「大金使って、何でこんな目に会わなきゃならんのだ・・・」そう思いました。 それがギャンブルなのだと頭では分かっていても、気持ちはイラだっていました。 そんな目にあっても、時間が経つと、私はまたギャンブル通いをしていたのです。 それが依存症という病気であるとは、その時は少しも思っていませんでした。 今思うと、あの時の私はどうかしていたんでしょう。 ★☆★ギャンブルで泣く人、笑う人(ランキング)★☆★ ギャンブルによるさまざまな人生模様が見られます↑ |
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私も負けてる時や回らない時凄い顔して打ってます。生活に疲れた顔して打ってます。馬鹿だなぁ何やってんだろうって情けなくなります。馬鹿は死ななきゃ治らないのかなやっぱり |
にゃん 2007/12/30 02:21 |
>にゃんさん |
スロ禁46号 2007/12/31 11:47 |
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